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国民健康保険の保険料(税)の限度額引上げについて(平成27年度税制改正大綱)

税務ニュース

2015年01月21日

最近周りでインフルエンザにかかったという話をよく耳にします。
みなさん予防をしっかりしましょう。

 

国民健康保険料の納付金額は各市区町村で計算してくれますが、今回この国民健康保険料の限度額について平成27年度より引き上げが行われます。

国民健康保険料は①基礎課税分②後期高齢者支援金等課税分③介護納付金課税分に分かれており、その限度額が合計で4万円引き上げとなります。


①基礎課税分の限度額:51万円⇒52万円

②後期高齢者支援金等課税限度額:16万円⇒17万円
③介護納付金課税限度額:14万円⇒16万円

 

(参考)過去の国民健康保険料(税)限度額の推移

保険料の過去の推移

 

上記の過去の推移にあるように引き上げの幅は最大4万円となっており、その限度額は基礎課税分・後期高齢者支援金等分・介護納付金分それぞれの限度額超過世帯割合の状況を考慮し見直しを行っているとの事です。

尚、国民健康保険料は各市区町村によって計算方法・限度額が異なる場合があります。

 

国民健康保険料の計算にある所得割は確定申告の申告所得により計算されております。
確定申告でお悩みがある場合等は当事務所に一度ご相談下さい。


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