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意見違う人の話の聞き方

経営コーチ

2014年06月9日

家族や友人と話すときや、仕事で人と話すときに相手が必ずしも自分と同じ意見を持っているとは限りません。

反対の意見を聞いたときに、「でもね、こうじゃないの?」とか、「だけどさ、それってこうなんじゃないの?」と、そんな風な言い方をすることがあると思います。

「でも」とか「ただ」とか「しかし」というその言葉は、否定語です。その否定語を使われると、あまり人は良い気持ちがしない思います。

しかし、相手の意見に賛成だけしているのも苦しいですよね?

そうすると賛成もできない、否定もできない、自分の考えも言えない、という状態になってしまいます。

そのような時は「Yes、but、Yes」つまりあなたの意見もYes、だけど、私の意見もYes」という自分も相手も大切にする伝え方を用います。

具体的には、否定語を取る、というです。

例えば、「あなたの意見は○○ですね。でも、こっちの方がいいと思います。」と伝えていたところを、「あなたの意見はこうなんですね。」で、マルにします。その後に、「だけど」「しかし」を付けないで、「私はこう思いますよ」と伝えます。

つまり「あなたの意見は、これこれこうだからこうなんですね。私はこれこれこうだからこういう風に思います。」伝えます。

このように伝えることで相手は否定されたという感覚は受けないと思います。

 

まずは相手の意見を受け止めて、自分の意見も伝えるという伝え方を実践してみてはいかがでしょうか。


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