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セルフイメージをどのように戻していくか

経営コーチ

2014年08月25日

 仕事の効率を上げるために自分のセルフイメージを振り返るのは大切です。では、セルフイメージを戻すというのはどういうことなのでしょうか。

まず、セルフイメージが下がる時がどのような時なのかを説明します。

例えば、自分がやりたいと思ったことや、やらなくてはいけないことができなかった時、他の人と比較して自分の方ができていない感じがする時というのは、自分には能力がないと感じるのではないでしょうか。

そういった時に自分の方が駄目だ、自分が駄目だという風にセルフイメージが下がっています。これはできたかできないかという行動に焦点を当てています。

できていないのはできていないのですが、この下がったセルフイメージを戻していく際に踏むべき2つのステップがあります。 

 

①  行動と結果だけに意識を向けない

何か自分ができなかった時に、なぜできなかったかという行動ばかりに意識がいきます。自分ができなくて落ち込むときは、落ち込んだ分、反対側に何かしてあげたかったという気持ちがあったということなのです。

会社のプロジェクトなどで言うと、向上心があるからこそ、出来なかった時にセルフイメージが下がるのです。この時に、もともとそこに向上心や愛情があったということに意識を向けてください。 

 

②  自分の才能の場所を知る

愛情や向上心があっても何度やってもできないということがあります。その場合、自分の才能が違うところにあるかもしれません。才能を使えるところをぜひ探してください。

仕事においては無理をして何かをしなければならない場合がどうしても出てきます。それで頑張ってできた際は自分を褒めていただきたいのですが、できなかった時にセルフイメージを下げる必要はないのです。

 

自分の才能を知ってそれを生かすという経験が積みあがればセルフイメージは上がっていきます。自分と人を比較することが減れば、セルフイメージが下がることが減っていきます。そうやってそれぞれが才能を発揮できるようなチームワークになれば、自然と仕事の効率は上がっていくのです。

以上2つのステップを意識して、セルフイメージを上げて、仕事の効率を高めていきましょう!


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