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商品・サービスが持つストーリーとは?

経営コーチ

2014年10月7日

 

台風18号が過ぎ去ったかと思いきや、次は19号が近づいてきていますね(-“-)

今後の情報に十分注意していきましょう!!

 

さて、今日は商品・サービスが持つストーリーについてご紹介したいと思います。

そもそも、商品・サービスが持つものには機能性と物語性に分けて考えることができます。

 

機能性とは、消費者の購買行動を導くものです。

例えば、お腹が空いたらコンビニでおにぎりを買うことがありますよね。

これは、おにぎりが空腹を満たすという機能を持った商品だからです。

 


では、このような商品・サービスが持つ機能性に加えて、より一層その商品・サービスの需要を拡大させるものは何でしょうか?


それが物語です。

物語性とは、その商品・サービスがストーリーを語っているということです。

そこには商品ブランドの物語・夢・希望・未来などといったものや、環境保全・社会貢献があります。


例えば、ミネラルウォーターのメーカーがかつて展開したキャンペーンの中に、その商品を購入すればアフリカの恵まれない子供たちにきれいな水が提供されるというものがありました。

同じ水を買うのであれば、他の水よりもその水を購入して消費することで、自らの消費行動が社会貢献につながることになるというストーリーです。


また、インターネットサーフィンをする際のウェブサイトにマンガ・アニメ・スライドが加えられている場合と、文字だけの情報が展開されている場合とでは、読み進め方や滞在時間に3倍から5倍もの違いがあるというふうに言われています。

それはストーリーがあるからです。


このストーリーへの共感が、消費者にとって意味や価値のある商品・サービスになり、需要を生み出します。

 

皆さんも、提供している商品・サービスの機能性に、物語性という付加価値を加えてみてはいかがでしょうか。

 

 


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