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質問のスキルの上げ方

経営コーチ

2014年11月7日

先週は3連休だったので、今週は一日短く感じますね。

そろそろ紅葉のシーズンで、大阪近郊だと奈良公園の紅葉が見ごろのようです。

奈良では11/12(水)まで第66回正倉院展が開催されています。

会場の奈良国立博物館は奈良公園の中にありますので、正倉院の宝物を見て、紅葉を楽しむ。

そんな今週末はいかがでしょうか(*^_^*)

 

さて、今日は『質問』について話をします。質問といっても大きく分けると2種類あります。

一つ目が拡大質問、これは、相手に自由に話をしてもらうための質問です。

例えば、「来年度の経営計画についてはどのようにお考えですか?将来、会社をどのような方向に持っていきたいですか?」といった質問をすることで、相手は将来の方向性だったり計画について話をすることが出来ます。

二つ目が限定質問相手の回答を限定あるいは特定する質問です。

イエスかノーか、あるいはAかBかといった回答に限定する訳です。

例えば、「来年度の経営計画について考えていますか?」これは考えていればYES 考えていなければNOという回答ですね。

また、例えば計画が2種類あって「Aプランで行きますか?Bプランで行きますか?」答えはAかBのどちらかを選択することになりますね。

このように限定質問というのはこちらが特定の話題にリードするための質問技法ということになります。

 

ではどのような時に拡大質問、限定質問を使うのが良いのでしょうか。

拡大質問の場合は、相手が色々と自由に話をしてくれるような時

限定質問は相手があまり話をしてくれないような時

相手がよく話をするのかしないのかによって使い分けることが重要です。

しかし、喋りすぎる人というのもいます。

会話がどんどんどんどん広がって、話があちこちにいって収拾がつかなくなるようなことがあります。

そういった時には拡大質問ではなく、限定質問をすることによって、特定の話題やテーマ、もともと話をしようとしていた本筋に戻して会話をリードすることも必要です。

 

拡大質問と限定質問を相手や場面に応じて使い分けて、質問力を磨いてみてくださいね。

 


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