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口数の多い人と会話するには?

経営コーチ

2014年12月24日

 

今年も残すところあと1週間です。年末年始、忘年会や新年会の予定がある方もいらっしゃると思います。普段なかなか話すことのない人とも話せるので楽しみです♪

さて、忘年会、新年会などはたくさんの方と接する機会になります。口数の多い人、少ない人。様々な性格・タイプの人がいます。

以前、このブログで口数の少ない人との接し方のポイントをお話ししましたが、今回は口数の多い人への対応方法をご紹介します。

口数が多いタイプで、例えばこちらが「次にこれを話して…」と段取りをしているのに、すぐに脱線してしまって、話が長くなってしまう人には、どのように対応すればよいのでしょうか。

そのような人は、電話においても長くなりがちです。つい「出るのが嫌だな」と思ってしまうこともありますが、しかしある程度は話を聞いてあげないと、そういう人からは核心が出てこないことがあります。なので、口数が多いなと思う人とのアポイントは、自分側のスケジュールを考えて、もともと長めに取っておくのが無難です。

また、会話の初めに、今日の目的と終わりの時間を明確にして、それから入っていくことが重要です。ですから、「今日は何時まででお願いします。そのあとの私のスケジュールがタイトなので、きっかりそこまでで終わらせていただきます」と、嫌味っぽくなく伝えておきましょう。

そして、ミラーリング。これは、相手が言った言葉を、こちらがもう一回繰り返します。例えば、「すごくびっくりしたんだよ!」と言われたら、「うわっ、びっくりされたんですね!」というふうにかぶせてあげます。こちらが相手の言葉を繰り返していっている間、そのほんのコンマ何秒は、相手は黙っているわけです。そしてその次の瞬間、「ところで」と言って、話を変えます。これは瞬発力が必要です。話が長い人の話ほど、実は思いっきり傾聴しないと、その瞬間が掴めないかもしれませんね。

忘年会や新年会、普段の仕事でも、紹介した方法を使ってみてくださいね。

 


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