大阪市平野区の税理士事務所【日野上総合事務所】

仕入等の締め日が決算日と異なる場合は?

事務所ブログ

仕入等の締め日が決算日と異なる場合は?

 

仕入・外注費などの締め日が末日以外なら、
締め日の翌日から末日までを経費として計上できます。

例えば、

仕入先のA社とは、20日締めの翌月20日払いという契約条件で取引しています。

3月31日が決算日の場合。
3月21日~31日までの仕入を締後仕入として費用計上します。
今期の経費にすることができるのです。

どのように処理すればいいのでしょうか?

A社に3月21日~31日までの分で 締めてもらい請求書を発行してもらえば、
完全な発生額となり計上することができます。

ただ、相手先との関係上もらえない場合には、
納品書などから集計をして買掛金・未払金の計上とします。

 


大阪市平野区の税理士事務所【日野上総合事務所】

閉じる