HOME >> 節税小ネタ(法人税)>>減価償却資産の修繕費が多額の場合はすべて資産計上しないとダメ?

減価償却資産の修繕費が多額の場合はすべて資産計上しないとダメ?

節税小ネタ(法人税)

2013年01月21日

例えば、
建物のあちこちから雨漏りがあり、修理費が多額であった場合
金額を見て 資産計上か 損金計上か 判断に困ることがありますね。

次のことがあてはまるか考えて見ましょう。

 1.3年以内に一回の割合で周期的に修理していますか?

 2.通常に維持管理していて発生していますか?

 3.災害などで壊れたものを現状に回復する為に出費したものですか?

これらは金額が多額であってもすべて修理費として費用計上できます。


経営相談から税金対策まで、お気軽にご相談下さい

TEL:06-6791-0724
2017年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
日野上総合事務所
について
TOPICS
出版物・パブリシティ
求人情報
個人情報の取扱について
リンク集
  • 所長の眼鏡
  • 事務所ブログ
  • 決算診断無料体験
  • 経済産業省認定 経営革新等支援機関

このマークの意味は?