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帳簿に載っている減価償却資産が、現実にあるかチェックしていますか?

節税小ネタ(法人税)

2013年01月25日

帳簿に載っている減価償却資産が、現実には無いということはよくあることです。

基本的な原因は2つあります。

① 捨てた、または、売ったのは知っていたが、除却損や売却損を計上したくなかったから。
   要は、赤字にしたくなかった、または、黒字をもっと出したかったということです。

② 経理をしている者が知らなかったから。

では、このような場合どうすればよいでしょうか?

原則は、その捨てたり、売ったりした日の申告をやり直すことになります。

しかし、いつ捨てたのか、いつ売ったのか分からないものも多いですよね。
こういった場合、気付いたときに処理して、節税することもあります。
ただし、当然、税務調査の時に問題になる可能性はあります。
無い資産を決算書に載せているということは、経営の数字が見えにくくなります。
これは問題だと思います!

決算時には、減価償却資産の現状をしっかり把握しましょう!

 


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