HOME >> 節税小ネタ(法人税)>>労働保険料の分割納付

労働保険料の分割納付

節税小ネタ(法人税)

2013年03月29日

労働保険料とは、労災保険料と雇用保険料のことをいいます。
これは毎年4/1~3/31を計算期間として一旦、概算保険料を計算します。そして、計算した保険料を6/1~7/10までの間に申告・納付することとなっています。
ここで、概算保険料額が40万円(労災保険か雇用保険のどちらか一方の保険関係のみ成立している場合は20万円)以上の場合又は労働保険事務組合に労働保険事務委託をしている場合は、労働保険料の納付を3回に分割する事ができますし、一括納付する事もできます。
この労働保険料を経費に計上する時は、申告書を提出した日でもいいし、実際に納付した日でもいい事となっています。
そのため、分割納付を選択した場合には、先の納期限のものについても、未払金計上することで経費に計上できますし、資金繰りの面からみても有利な制度となっています。
労働保険料が40万円未満の会社でも、労働保険事務組合を活用しこの制度を利用してはどうでしょうか?

 


経営相談から税金対策まで、お気軽にご相談下さい

TEL:06-6791-0724
2017年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
日野上総合事務所
について
TOPICS
出版物・パブリシティ
求人情報
個人情報の取扱について
リンク集
  • 所長の眼鏡
  • 事務所ブログ
  • 決算診断無料体験
  • 経済産業省認定 経営革新等支援機関

このマークの意味は?