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仮想通貨の課税タイミングとは…?

その他

2018年06月11日

6月に入り、梅雨も本番になりつつありますね。

ジメジメと湿気も多く気が滅入ってしまいますが、リフレッシュを取り入れつつなんとか乗り切りましょう!

 

さて、今回は仮想通貨の課税タイミングについてです。

今年の1月末に起きたコインチェックの事件で仮想通貨に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?

仮想通貨で得た利益は雑所得として取り扱われ、確定申告が必要になってきます。

ですが、年末調整を行っておりその他に所得のない場合に限り、所得が20万円以下であれば確定申告は不要です。

 

では仮想通貨の課税のタイミングはいつでしょうか?

①仮想通貨を売ったとき

②仮想通貨でモノ・サービスの購入をしたとき

③仮想通貨で仮想通貨を購入したとき

以上の3つが課税のタイミングとなっています。

仮想通貨を買ったときの金額よりも売ったときの金額が大きければ、その差額が所得とみなされ課税対象となります。

それと同じように、仮想通貨を買ったときの金額よりも、モノ・サービスのを購入したときの値段が大きい場合もその差額が課税対象になります。

そして仮想通貨で仮想通貨を購入したときもモノ・サービスの購入と考え方は同じです。

仮想通貨を持っているだけでは課税の対象になりません。

その仮想通貨を売る・または何かを購入したタイミングでその差額分が課税対象となります。

ネットなどで検索すると仮想通貨の損益計算ツールなどもありますので、今年度仮想通貨で確定申告が必要になりそうな方は一度そういったツールで計算してみてもよいかもしれませんね 🙂 

 


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