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領収書がなくても医療費控除ができます!

確定申告

2015年02月25日

高齢化社会が進んでくるとどちらのご家庭でも、家計に占める医療費の割合が高くなり、将来の生活不安材料の一つとなってきます。
しかし、所得税には医療費がかさむと税金の負担が軽くなる「医療費控除」という制度が設けられています。

医療費控除の対象になるには条件があります。

その医者の住所、氏名及び支払金額と支払年月日の明細を明らかにすることができる資料(例 家計簿)を税務署に示し、その支払について具体的に説明をし、税務署の納得を得ることが必要です。

医療費控除を受ける場合には、支払った医療費を証明するための領収証を添付することになっています。

しかし、領収証がないと医療費控除が受けられないということになり、不公平になりますよね 🙁 


そこで、税務署は、「誰が、どこの医者にかかり、いつ、いくらの支払いをしたか」について確認ができれば、領収証がなくても医療費控除を認めることにしているようです。

領収証がもらえない場合、または領収書を紛失して領収証の再発行をしてもらえない場合には、まず、税務署に支払の確認をしてもらわなければなりません。

申告書(及び明細書)と共に、医療費を支払ったことが確認できる診察券、家計簿、薬袋などを持参して税務署に確認してもらうのがよいでしょう。

確定申告でお悩みの方は、いつでもご相談おまちしております。(^_-)-☆

kakeibo

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