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2008年の注目キーワード

所長の眼鏡

2008年01月1日

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
今年は十二支で一番目に数えられる「子」の年です。俗説では、神が十二支の動物を決める際に、家の門の前に来た順番に決めることにしました。牛は動きが遅いからと真っ先に出かけ、一番に門の前に着いたが、門が開けられる時、牛の頭の上に乗っていた鼠が牛の前に飛び出したので、鼠が一番になったと伝えられています。
さらに、猫も十二支に入れてもらおうと準備をしていたが、鼠が集合の日をわざと間違えて教えたので十二支に入ることができず、それで猫は今でも鼠を追い掛け回すのだそうです。

さて、2008年はどんな年になるのでしょうか。昨年は食品の偽装問題が大きく取り上げられ、年金記録や官庁の裏金問題も発覚したことから、何も信じられなくなった年でしたが、今年もガソリンや原材料の高騰が消費者の生活を直撃し、また建築確認申請が厳格に審査されるようになり、建設業を始め住設機器、家具、家電と需要が減り、中小企業の経営をも圧迫することが予想され、2008年の見通しは、かなり厳しい年になりそうです。

そんな中、今年注目を浴びそうな「2008年の注目キーワード10」(ELNETが発表する指数予測)
は次のようなものです。

政治・・・・・・洞爺湖サミット ・ 大統領選挙 ・ 総選挙
経済・産業・・・排出量取引 ・ 原料高 ・ レアメタル ・ NGN(次世代ネットワーク)
社会・・・・・・北京五輪 ・ ワーク・ライフ・バランス ・ 再生医療

皆さんは、この中のどれに注目しますか?
政治分野では、日本が議長国となる「洞爺湖サミット」が北海道の洞爺湖で開かれますし、アメリカでは世界の未来に大きな影響を与える「大統領選挙」が行われます。またわが国でも政局次第で「総選挙」が実施されるかもしれませんが、今の政治は何ともお粗末ですね・・・。

そういえばもっとお粗末な大阪府知事選はもうすぐです(^^;)
経済・産業分野では、やはり先に述べた「原料高」が深刻です。中小企業への影響はもちろん、消費者にも大きな影響を与えるだけに、先行きがとても不安視されています。アメリカの景気後退と円高傾向も続き、世界経済に振り回される時代になったといえます。世界経済といえば、中国です。

社会分野に20年ぶりのアジア開催となる「北京五輪」が挙げられていますが、オリンピック後の中国景気のほうが気になるという方も多いのではないでしょうか。
何かと不安材料の多い年ですが、私は今年も阪神優勝を心の支えに頑張っていきたいと思います(笑)
「東のメチャクチャなことをするチーム」にどう立ち向かっていくのか!今から楽しみです。北京五輪も世界の祭典として盛り上がるでしょうし、とくに星野ジャパンには注目しています。先行きが不安な年だけに、スポーツが世の中を明るく照らしてほしいものです。


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