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平成29年度税制改正大綱(酒税の見直し)

税制改正(その他)

2017年01月10日

今回は、私たちの日々の生活に影響がありそうな酒税の税制改正についてお話したいと思います。

 

今年の年末年始はお天気も良くて過ごしやすかったですね!そんな中、たらふくお酒を飲んだという方も少なからずいらっしゃるかと思いますが、そのお酒の購入金額にはどれぐらい酒税が含まれているかご存じですか?

 

現在、350ml缶あたりの税額は…

となっています。

 

これを経済状況を踏まえながら、ビール・発泡酒・第3のビールについては第1段階を平成32年10月、第2段階を平成35年10月、第3段階を平成38年10月として、最終的にビール・発泡酒・第3のビールの350ml缶あたりの税額を54.25円に1本化され、ビールは減税、発泡酒・第3のビールは増税となります。

 

また、日本酒やワインについては350ml缶あたりの税額を平成35年10月に35円へ1本化し、酎ハイなどについては平成38年10月に35円へ1本化され、日本酒は減税、ワインや酎ハイなどは増税となります。

 

ビール党、日本酒党には嬉しいニュースですが、大手ビールメーカーにとっては商品開発などの見直しを迫られる税制改正となりそうですね(^_^;)

 

 


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