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個人事業者の申告所得税、消費税の振替納税日が延期されました2020.04.07

 

個人事業者の令和元年分申告所得税及び復興特別所得税並びに消費税及び地方消費税の振替納税日は 申告・納付等の延長期限の期日が令和2年4月16日に定められたことに伴い、次の通りとなります。


申告所得税及び復興特別所得税     :令和2年5月15日(金)
個人事業者の消費税及び地方消費税   :令和2年5月19日(火)


振替納税とは、納税者ご自身名義の預貯金口座からの口座引落しにより、国税を納付する手続です。


ご利用に当たっては、事前に税務署又は希望する預貯金口座の金融機関へ専用の依頼書を提出していただく必要があります。
(預貯金口座の変更依頼や振替納税の取りやめ依頼がない場合及び所轄の税務署が変更とならない場合に限り、自動的に次回以降も振替納税が行われます。)


なお、転居等により、納税地を所轄する税務署が変更となる場合は、変更後の税務署へ新たに振替依頼書を提出してください。
(税務署から「納付書送付継続依頼書」が送付された場合は、その依頼書を提出することも可能です。)


ただし、インターネット専用銀行等の一部の金融機関や、インターネット支店等の一部の店舗ではご利用ができない場合がありますので、利用の可否については、あらかじめ取引先の金融機関へお問い合わせください。


また申告所得税の延納をご利用の場合、延納分の納期限及び振替日は令和2年6月1日(月)であり、変更はありません。


振替納税による口座引落しができなかった場合は、令和2年4月17日(金)から延滞税がかかることになりますので預貯金残高や振替納税口座から他の公共料金等の引落しがないか等を必ずご注意ください。