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個人市府民税の納付方法について2016.06.20

 先週のブログでもお伝えしましたが、個人市府民税の普通徴収の第1期分納期限は6月30日(木)ですので、お忘れにならないようにお気を付けください。なお、口座振替・自動払込をご利用の場合も6月30日にご指定の金融機関口座から振替されますので、ご注意ください。   さて、大阪市の場合、個人市府民税の納付書に、「Pay-easy(ペイジー)マークpay-easymark」のある納付書については金融機関等で納める以外に、次の方法でも納付できることはご存知でしょうか?
※大阪市公金収納取扱金融機関に限ります。
  ・インターネットバンキング・モバイルバンキング(携帯電話) ・ATM(ペイジー対応のもの)  
【インターネットバンキング・モバイルバンキングで納付される場合】
利用申込をしている金融機関のインターネットバンキング(モバイルバンキングを含む)サービスにログインし、「Pay-easy(ペイジー)税金・公共料金の払込み」を選択します。
※金融機関によっては、表示名称が異なる場合があります。
次に、画面の指示に従い、納付書等に印字された、 「収納機関番号」 「納付番号」 「確認番号」 「納付区分」を入力します。 入力後、画面上に、納付番号や納付金額等の情報が表示されますので、納付書等の内容を確認のうえ、お支払手続をしてください。
【ATMで納付される場合】   (1)払込書挿入口のないATMの場合
 ATMの画面より「Pay-easy(ペイジー)税金・公共料金の払込み」を選択します。
※金融機関によっては、表示名称が異なる場合があります
次に、画面の指示に従い、納付書等に印字された、 「収納機関番号」 「納付番号」 「確認番号」 「納付区分」を入力します。
入力後、画面上に、納付番号や納付金額等の情報が表示されますので、納付書等の内容と確認のうえ、お支払手続をしてください。
(2)払込書挿入口のあるATMの場合(郵便局のATMの一部)
ATMの画面より「料金払込(ペイジー)」を選択します。
続いて「払込書読取」を選択したあと、払込書挿入口に「収入報告書(納入済通知書)」「原符兼払込金受領証」を、通知書や領収証書等から切り離して挿入します。
読み取り後、画面上に、納付番号や納付金額等の情報が表示されますので、納付書等の内容と確認のうえ、お支払手続をしてください。
※読み取り後、挿入した用紙はATMより返却されますので、取り忘れのないようにお気をつけください。
詳細については、こちらを参照してください。 ATM、インターネットバンキング(モバイルバンキングを含む)の納付手順

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