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個人住民税の均等割額の引上げについて(大阪府)2016.01.25

 
今日はお初天神の日です。その年の最初の天満宮の縁日のことです。天満宮と言えば受験の神様。受験生の皆さんは大体これからが本番でしょう。体調を万全にして悔いの無い様頑張ってほしいですね 🙂
さて、今日は大阪府の個人住民税の均等割額の引上げについてお知らせします。
①府民税=従来の税額(1,000円)+国の制度に基づく臨時特例措置(500円)*1+森林環境税(300円)*2=1,800円
②市町村民税=従来の税額(3,000円)+国の制度に基づく臨時特例措置(500円)*1=3,500円
①+②=5,300円 →この金額が平成28年度の個人住民税の均等割額になります。 *1:国の制度に基づく臨時特例措置とは 東日本大震災を教訓に、各地方公共団体が緊急に実施する防災のための施策の財源を確保するため、平成26年度から平成35年度までの10年間、臨時特例措置として府民税均等割額及び市町村民税均等割額にそれぞれ500円加算されています。
*2:森林環境税とは 近年局地的な集中豪雨が頻繁に発生し、土石流の発生時に渓流沿いの木を巻き込むなど、河川や水路等がふさがれ、市街地に被害を拡大させる流木被害が発生しています。市街地の背後に山間部が迫っているため、森林保全に必要な財源を確保する為創設されました。府民税均等割額に300円加算されます。期間は平成28年度から平成31年度までの4年間です。