事務所ブログ

気持ちの良いコミュニケーションの4つのポイント

 


仕事が効率よくいった時といかなかった時の違いを分析してみると、やはりチームで仕事をする時に効率が良かった時というのは、コミュニケーションが円滑にできた時です。そこでコミュニケーションが円滑にいく4つのポイントを紹介します。

①  相手の目を最初に見る。それも、こんにちはとか、おはようございますという挨拶の言葉を発する

これはとても当たり前のことですが、実際、できているかできていないかというのは大きな違いです。どこか相手に引け目を感じていたりすると、やはり目を合わせるのが怖くなってしまうという心理的なことがあります。

②  コミュニケーションを始める最初の挨拶の後に相手に対して感謝を伝える

すぐに商談や議題に入ってしまう前に、この間はメールのお返事を早く頂きありがとうございました、とか、いつもお世話になっておりますという感謝の言葉がワンフレーズ入るだけで、相手は気分がよくなります。

③  会話をしている時に相手に対する尊敬の念を持っておく

どうしても苦手や嫌いな人はいると思います。そういう人に対してどうやって尊敬の念を持ち続けるのか?それは、どんな人でも尊敬できるポイントが必ずあるということを知っておくこととそのポイントを探すことです。事前にある程度、この人のいい所、尊敬できる所はどこだろうというのを考えて、それをイメージして会話に臨むのがとても大事なことです。

④  常に誠実であること

例えば依頼されたことが現状では答えることが出来ない場合に、それをきちんと伝えていくことが大切です。それが出来ないと信頼もなくなってしまうので、出来る事と出来ない事を明確にしておいて、それを嘘偽りなくしっかり伝えていくのが大事です。

これら全て、無理やりやるものではなく自然に出来るようになることがとても大切です。