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確定申告書は郵便局の「信書」で郵送しましょう

 もう26年度の確定申告はおすみでしょうか? 今年の確定申告書の提出期限は、来週16日月曜日です 😎 確定申告というと、税務署へ直接行って、確定申告書を窓口で提出してくるというイメージが一般的ですが、郵便で送ることも可能です。 会計事務所のブログならではの、郵送で提出する場合のちょっとしたコツとポイントと注意点をご紹介します(=^v^=) 00287-450x337 ①確定申告書は折り曲げないで封筒に入れましょう。 申告書はA4サイズなので、「角形2号」の定形外郵便の封筒で送るのが一般的です。
②返信用封筒を同封しましょう(^o^)/ 税務署の受付印のある「確定申告書の控え」は、各種手続きに必要となることがあります。 郵送の場合も、受付印を押した「控え」を返信してもらえますので、宛名を書き、切手を貼った返信用封筒をぜひとも同封しましょう。
③確定申告書は、宅配便などの「荷物扱い」で送ることはできません(;゚◇゚) hikyaku_01e8b740c0f961b41c2e67ca32ac7807c2 確定申告書は、「信書」(手紙やハガキと同じと思ってくださいね)なので、税務署に送付するときは、郵便局を利用しましょう。 ただし、郵便局のサービスの中でも、「信書」を送ることができないものがあります。 ゆうパックやゆうメールは、「荷物扱い」なので、注意してくださいね。 今人気があるレターパックは「信書」も送ることができます。 yjimage (1)
④提出日は、通信日付(消印の日付)が提出日とみなされます。 つまり、切手の「消印」が提出日です。 ポストに投函すると、回収時間の関係で翌日扱いになってしまうこともありますので、注意しましょう。 書留郵便を利用すると、受領証に通信日付が刻印されるので、鬼に金棒ですね( ・_・ ゞ-☆
いかがでしたでしょうか?お役に立ちましたでしょうか? 今年、郵便を利用なさる方も、来年度以後は、電子申告のご利用もおススメです。 関連記事 2014年12月2日「電子申告してみませんか?」 2015年3月5日「もし確定申告期限に間に合わなかったら?」