事務所ブログ

税務署から「譲渡所得がある場合の確定申告のお知らせ」が届いたんやけど……2016.02.16

 確定申告の時期になると、お客様から、税務署から「譲渡所得がある場合の確定申告のお知らせ」っちゅう封書が届いたんやけど、これ何やねん( ̄ー ̄?)…..????という電話をよく受けます。 このお知らせは、昨年度、土地・建物等の不動産を売却した方に届きます。 土地・建物等の不動産を売却して、利益(譲渡所得)がある方は、確定申告をして下さいね、というご案内です。 きゃらfudousan
まず、疑問に思うのは、なぜ税務署が不動産を売却したことを知っているのか!?ということです。 税務署は何でもお見通しです!!Σ(▼□▼メ)卍卍!! というわけではなく、家や土地に限らず不動産を売買すると、不動産に関する権利関係等を示す登記情報が法務局から税務署に届くようになっているからです┐( ̄ヘ ̄)┌ ・・・ machi 封書の中の案内文を読んでみましょうさて、あなたが平成27年度中に譲渡(売却)された不動産・金地金等について、その譲渡(売却)に伴う利益が発生している場合などには、他の所得とともに所得税及び復興特別所得税の確定申告が必要になります。 なお、確定申告をする必要のない方は、「譲渡所得の申告についての連絡票」を記載の上、郵送していただきますよう、ご協力をお願いします。
利益(譲渡所得)が発生している場合には、平成28年3月15日(火)の確定申告期限までに、譲渡所得の内訳書(確定申告書付表兼計算明細書)を作成し、確定申告書を提出します。

利益がない場合は、同封されている「連絡票」(切手不要のハガキです)に必要事項を記入し、個人情報保護シールを貼って返信します。  「連絡票」に記入するのは、売却した不動産の次の情報です。 ①所在地 ②種類(宅地?農地?山林?マンション?店舗?事務所?等) ③利用状況(居住用?事業用?貸付用?等) ④売却した不動産の購入(建築)年月日と購入代金 ⑤売却した不動産の売却年月日と売却価格
H16ポスター
ご不安な場合は、お早めに日野上総合事務所までご相談ください。 お待ちしております(^o^)(^o^)(^ ^)(^-^)ノ゙