事務所ブログ

会計ソフトなどの購入費用の内、最大350万円の補助金が出ます!2022.04.11

 

中小企業庁より発表された「IT導入補助金2022」の内、

新たに「デジタル化基盤導入型」が創設されました。

これは令和5年10月に導入されるインボイス制度も見据えたデジタル化を一挙に推進するため、

会計ソフト・受発注ソフト・決済ソフト・ECソフトの導入費用に加え、

PCやタブレット、レジや券売機等の導入費用を支援するものになります。

 

補助率・補助額

会計ソフト・受発注ソフト・決済ソフト・ECソフトなどのITツールは

機能が上記の内、1機能しかない場合は、最大補助額50万円で補助率3/4

機能が上記の内、2機能以上ある場合は2パターンあり、

  ・最大補助額50万円で補助率3/4

  ・最大補助額350万円で補助率2/3

 

PCやタブレット、レジや券売機等のハードウェアは

PC・タブレット等は最大補助額10万円で補助率1/2

レジ・券売機等は最大補助額20万円で補助率1/2

※単体での申請は不可。

 ソフトウェア等を導入する際にハードウェアを購入すると補助対象に追加できます。

 

申請要件は

・中小企業・小規模事業者

・gBizIDプライムを取得していること

・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する「SECURITY ACTION」の

 「★ 一つ星」または「★★ 二つ星」のいずれかの宣言を行うこと

 

主に上記の三つですが中小企業・小規模事業者の定義や

他の細かな要件がありますので中小企業庁のIT導入補助金2022公募要領をご確認ください。