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厚生年金保険料率の変更・年金改正について2012.10.01

 

<厚生年金保険料の変更>
平成24年9月分(10月納付分)より、厚生年金保険料率が0.354%き上げられます。


改正前

改正後

16.412%

16.766%


社会保障・税一体改革における年金関連の改正法律が平成24年8月22日に公布されました。
改正内容は以下のようになっています。

<国民年金保険料の後納制度>
平成24年10月から平成27年9月までの3年間に限り、過去10年間における未納期間(納め忘れのある月分)
の保険料を納めることができるようになりました。


<年金の受給資格期間の変更>
現在25年の加入期間がないと年金は受給できませんが、平成27年10月より10年加入していれば受給できる
ようになる予定です。


<産前産後休業期間中の社会保険料免除>
現在産後8週間経過後の「育児休業期間中」は社会保険料(健康保険・厚生年金)が免除されていますが、
その前のいわゆる「産休中」の保険料も免除になります。(公布日から2年を超えない範囲内で政令に定める日)