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平成26年度の路線価が発表されました!

 

<路線価とは・・・>

相続や贈与が行われたとき、宅地の相続税や贈与税評価額の算定基礎となるものです。道路に面する標準的な宅地の1㎡当たりの価格を定めたもので、売買の実例や識者の意見を参考にして定められています。

 

<近畿の最高路線価 上昇率ベスト5は全て大阪!>

近畿では前年に引き続き、3月に全面開業した大阪市阿倍野区の「あべのハルカス」効果などもあり、京阪神の都市部を中心に上昇しました。
近畿83税務署ごとの最高路線価で上昇したのは昨年より22地点多い33地点、横ばいをあわせると計66地点と、過去10年で最多となりました。最大の上昇率はあべのハルカス前で20・8%増、同市北区のJR大阪駅北側の「グランフロント大阪」付近が2位、同市天王寺区のJR天王寺駅前が3位でした。

 【近畿最高路線価 上昇率ベスト5

1位 大阪市阿倍野区 20.8%
2位 大阪市北区 14.1%
3位 大阪市天王寺区 10.4%
4位 大阪府吹田市 10.3%
5位 大阪府豊中市 9.1%

 

<評価計算をしてみましょう!>

路線価


評価額
  奥行価格補正率とは・・・

奥行価格補正は、宅地の一方のみが道路に接している場合に評価額が減額されることをいい、奥行距離に応じて奥行価格補正率を用いて算定します。宅地の一方にしか道路がないため、奥行が長すぎたり短すぎたりすると、利用しにくいことから、奥行価格補正率は低くなり、評価額も低くなります。

※計算例は基本的なものです。詳細は当事務所員までお尋ねください。

 

<お手持ちの財産を評価してみませんか?>

宅地には道路に一方だけ接しているものだけではなく、二つの道路に接しているものなど様々な種類があります。それぞれの宅地の計算は複雑なものとなっておりますので、宅地評価をする場合は当事務所にご依頼ください。また、宅地の評価を含めたお手持ちの財産の評価を試算できる相続シミュレーションも行っておりますので、ぜひご活用ください!

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