HOME >> >>軽減税率対策補助金の拡充

軽減税率対策補助金の拡充

2019年03月1日

2019年10月より消費税が10%になることにより、複数税率に対応するレジの導入支援、受発注・請求書管理システムの改修等について補助金により支援されています。今回はさらにこの補助金が拡充されました。

補助金の申請は10月までですので、まだレジの導入や受発注・請求書管理システムなどの改修ができていない方はお急ぎください!

 

拡充された点

  1. 補助対象の拡大(以下は対象外でしたが対象になります。) 
    事業者間取引における「区分記載請求書等保存方式」に対応するシステムの開発・改修、パッケージ製品・事務機器等の導入に係る費用、レジ設置時以外の商品情報の登録費用、券売機など
  2. 補助率の引き上げ
    要する経費のうち3分の2以内から4分の3以内に拡充(3万未満の場合は5分の4以内) 
  3. 対象事業者の拡充
    補助対象外となっていた旅館・ホテル等の一部の事業者に係る取扱いについて、広く補助対象として認められるように改善


2019年1月以降の申請から拡充が始まっています!

消費税の増税後は、機械の導入やシステム改修など混乱が予想されますので、早めに対応を行っていきましょう。

 


前の記事 TOPICSトップへ 次の記事
2019年3月
« 2月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

日野上総合事務所
について
TOPICS
出版物・パブリシティ
求人情報
個人情報の取扱について
リンク集
  • 所長の眼鏡
  • 事務所ブログ
  • 決算診断無料体験
  • 経済産業省認定 経営革新等支援機関

このマークの意味は?