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令和元年度の路線価が発表されました!

2019年08月1日

今年の7月1日に令和元年分の路線価が発表されました。

路線価とは…

相続や贈与が行われた際に、宅地の相続税や贈与税評価額算定基礎となるものです。

道路に面する標準的な宅地の1㎡当たりの価額を定めたもので、売買の実例や識者の意見を参考に定められています。

 

令和元年分の路線価は全国平均で4年連続の上昇となりました。

平均路線価は1.3%のプラスとなっており、そのうち東京、大阪、沖縄などの19都府県が前年と比べ上昇していますが、その他27県では下落となっています。

都市と地方の差が段々と大きくなっているようです。

 

評価計算をしてみよう!

 

 路線価 × 奥行価格補正率 × 地積(面積) =  評価額

200,000    1.00      300㎡     60,000,000

奥行価格補正率とは

奥行価格補正は、宅地の一方のみが道路に接している場合に評価額が減額されることをいい、奥行距離に応じて奥行価格補正率を用いて算定します。

宅地の一方にしか道路がないため、奥行が長すぎたり短すぎたりすると、利用しにくいことから、奥行価格補正率は低くなり、評価額も低くなります。

 

※計算例は基本的なものです。詳細は当事務所員までお尋ねください。

 


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