事務所ブログ

「安全見える化運動」について

 3月に入りいよいよ春がやってきたなという感じがしますね♩ 温かい日も多くなり嬉しくもありますが、花粉症の私にとっては、つらい時期の到来でもあり複雑な気持ちです!! 平成27年2月26日に大阪府内の建設業で発生した死亡災害件数が14件と、統計を取り始めた昭和23年以来、過去最少であったことが発表されました。 大阪では平成25年より、ゼロ災・大阪「安全見える化運動」が推進されています。 「安全見える化運動」とは、「災害ゼロ・疾病ゼロの大阪」を実現することを究極の目標として、安全の見える化の普及促進を図ることにより、工場、現場、事務所、店舗などの職場に潜む危険や安全衛生活動等を積極的に見える形にすることにより、労使の自主的な労働災害防止活動を促進し、健康が確保され安全・安心な現場・職場の実現を図ろうとするものです。 このような運動があり、全国的には事故が増加しているなか、大阪においては過去最少となる記録が出ました。 今回の結果からも分かるように、安全の見える化等を行い、事故の発生を防ぐことはとても重要なことです。 今後、さらに、良い結果が出ることを期待するばかりです。 しかし、いくら気をつけていても、事故が発生しない!と言い切ることは出来ないと思います。 万が一に備えて、自分がきちんと労災保険に加入できているか等の確認も怠らないようにしていただきたいです。 当事務所では、建設業の一人親方の方のための労災保険の相談等も受付けております。 何か起きてからでは、手遅れになってしまう場合もありますので、お気軽にお問い合わせ下さい!