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税金を電子マネーで納付してみませんか?

税務ニュース

2014年11月20日

昨今、様々な電子マネーが登場していますがこのブログをご覧いただいている方々は利用されていますか?

 電子マネー

このブログを担当している私はpitapaやnanacoをよく利用しています♪

水道、ガス、電気代、税金や国民健康保険料はコンビニで納付できますね。

これらの公金をコンビニで電子マネーを使って支払うとお得になることがありますが、ご存知でしょうか?

因みに、電子マネーで納付したからと言って税額が安くなるわけではありませんので悪しからず(^_^;)

使う電子マネーはnanacoを使用します。

ポイントは電子マネーへのチャージ方法です。

普通に現金でチャージするのではなくクレジットカード経由でチャージをし、クレジットカードにポイントを貯めて間接的にお得に使おうということなのです。

クレジットカードの種類によってポイントの還元率が異なりますので、事前に確認してくださいね。

nanacoクレジットチャージについて

「それならクレジットカードで支払えば?」とお思いの方もいらっしゃるかとは思いますが、国税はそもそもカード払いが出来ません。

地方税等は市区町村毎に異なりますが、大阪市は不可となっています。

可能な場合であっても別途手数料がかかったりしますので注意が必要です。

コンビニで納付可能な条件としては以下の通りです。

【国税の場合】

  • 納付税額が30万円以下の場合(バーコード付納付書)

     

    1. 確定した税額を期限前に通知する場合(所得税の予定納税等)
    2. 督促・催告を行う場合(全税目)
    3. 賦課課税方式による場合(各種加算税)
    4. 確定した税額について納税者の方から納付書の発行依頼があった場合(全税目)

【大阪市の場合】(その他の市区町村についてはホームページなどでご確認ください。)

  • 納付書1枚あたりの金額が30万円以下の場合(バーコード付納付書)

     

    • 市税(軽自動車税、固定資産税・都市計画税(土地・家屋)、固定資産税(償却資産)、個人市民税・府民税(普通徴収))の納付書
    • 国民健康保険料、後期高齢者医療保険料

このように納付可能額は限られていますので、ご注意を。

また、バーコード付納付書をお持ちでない方は税務署や市区町村に依頼をすれば発行してくれますよ(^-^)

今回の話は節税対策ではありませんが、公金の支払もちりも積もれば何とやらで高額になりがちですのでお試しになってみてはいかがでしょうか?


経営相談から税金対策まで、お気軽にご相談下さい

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