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口数の少ない人への対応は?

経営コーチ

2014年12月3日

12月に入りましたね。クリスマスまで1か月を切りました!

CMでUSJやなばなの里などのイルミネーションを見る度にクリスマスを実感し、ワクワクします♪

最近では商業施設やターミナル駅でも見られますね。帰宅時のささやかな楽しみです(*^_^*)

 

さて、人それぞれ、口数の多い人と少ない人がいると思います。円滑な会話をする上で、その人のタイプに応じて対応していく必要があります。

問いかけてもなかなか話をしてくれない、口数の少ないタイプの人にはどう対応すればよいのでしょうか。

まずは、自分に焦点を当てるとすると、自分が嫌われているかもしれないってことがあります。そうでないとすると限定質問を使っていることが挙げられます。いきなり限定質問から入ってしまうと、結局一問一答式でそれで終わりになってしまって次が続かなくなってしまいます。

そのような人に対しては、イエス、ノーで答えられる質問ではない、いわゆる拡大質問を、5W1Hの中でもWhy,What,Howなどをうまく使って質問を投げかけてみてください。断片的な答え、フレーズとして答えてくれなくても、拡大質問をすると当然そういう答え方にならざるを得ません。そうするとそこに対して具体的に掘り下げていくと良いです。また、こちらも「へー!」といった感じで大げさに反応してあげることが大切です。そこから「その話って初めて聞いたんですが、そういう事なんですね。もう少し詳しく聞かせてもらえませんか」などと掘り下げていくと徐々に口を開いてくれます。

拡大質問は相手に考えさせる質問なので、結局自分が質問を投げかけた後、時間が相手の方でかかります。その沈黙の時間が自分で待てず、次の質問を投げかけてしまって相手の考えを阻害してしまうことがありますが、そこは質問を投げかけたらこらえて待ってください。質問をするという事は、ボールを相手に投げたことになります。相手がボールをこちらに投げ返すまでは待つしかありません。

口数の少ない人ともこの方法で会話を楽しんでくださいね。

 

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