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売上額に応じて、売上割戻し(リベート)を支払っている場合の計上時期は?

節税小ネタ(法人税)

2013年02月22日

売上割戻しは、得意先に実際に支払っていなくても、未払金として経費に計上することができます。

そのためには、得意先に対して、売上割戻しの額を通知していなければなりません。

売上割戻しの形態には、2種類あります。

 割戻し額の計算方法が決まっており、得意先にも明示されている
 割戻し額の計算方法は決まっているが、得意先に明示していない

①の場合は、割戻し額が得意先に販売した時点で、得意先でも計算できるため、販売した日で経費に計上できます。
ただ、②の場合は、得意先では割戻し額の計算ができないため、社内で計算した額を、申告期限までに得意先に通知することによって、未払金として経費に計上することができます。

以上のように、支払い前であっても経費に計上できますので、一度検討してください。


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