大阪市平野区の税理士事務所【日野上総合事務所】

美術品が減価償却できます!

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美術品が減価償却できます!

 美術品に係る減価償却資産の判定が平成27年1月1日より改正されています! 会社の受付や社長室、クリニックの待合室などで良く目にする絵画や置物等について、税務上における減価償却資産の判定は、従来より20万円未満のものは非減価償却資産とされてきました。 すなわち、美術品はその価値が時の経過により減少しないものなので費用化できなかったわけです。 しかし平成27年1月1日以降に購入する一定の美術品については減価償却することができるようになりました。 美術品フローチャート   この改正については、法人は平成2711日以後に開始する事業年度個人の場合には平成27年分以後の年分において所有する美術品等について適用することになります。 従前より非減価償却資産として計上している美術品等について、改正後に減価償却資産に該当する場合には、改正が適用される年度から減価償却資産として償却することが認められます。(ただし償却資産税が課せられます。) 非減価償却資産を所有している方は資産の見直しを行いましょう。 絵画4      

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