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労働保険料、介護保険料 料率改定のお知らせ

人事労務

2014年02月26日

 今年も労働保険料年度更新の時期が近づいてきました。
今回は平成26年4月1日より、一般拠出金率が1,000分の0.05 → 1,000分の0.02 へと引き下げらることになっています。

 一般拠出金とは、平成19年度より、石綿(アスベスト)健康被害者の救済費用に充てるために、労災保険と一緒に徴収されることになったものです。
石綿(アスベスト)は、すべての産業において、その基盤となる施設、設備、機材等に幅広く使用されていたため、健康被害者の救済にあたって、すべての労災保険適用事業主が一般拠出金を負担することとなっています。国の責任が大きいのですが、皆さんも少しお願いします…ということです。
まだまだ救済を必要とされる方が多数おられるようですので、少し位の負担は甘受すべきかも知れませんね。

 また、平成26年3月分(4月納付分)より、介護保険料率が1.55% → 1.72% へと引き上げられます。
65歳以上の方は、原則年金からの控除となりますが、40歳から64歳までの方
は健康保険料と一緒にお給料から天引きされます。
厚生年金は平成29年まで毎年9月分(10月納付分)から、引き上げられていきますし、社会保険料の負担は労使ともに年々増大していきます。
このブログでも、社会保険料の負担を軽減していく方法を随時お知らせしていきたいと思いますので、ご参考にして頂ければと思います。


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