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10月から区分記載請求書が必要です!2019.09.01

 

来月の軽減税率制度導入に伴い請求書も変更になりますが、

準備は進んでいますでしょうか?

10月1日からは「区分記載請求書」が必要になります。

区分記載請求書とは、

現在使用されている請求書に新たに2点(下記赤字部分)の項目を追加した請求書です。

・発行者の氏名または名称

・取引年月日

・取引内容

・価格

・受領者

・軽減税率の対象商品である旨

・税率ごとに合計した対価の額

■軽減税率対象のものがない場合は、

  軽減税率の対象商品でない旨の記載は不要です。

  今までと同じ請求書で大丈夫です。

■請求書に記載する全ての商品が軽減税率対象商品である場合は、

  その請求書に「全商品が軽減税率対象」などと記載する必要があります

■軽減税率対象商品と、対象外の商品の両方がある場合にはそれぞれの税率ごとに合計した対価の額を記載し、

  軽減税率対象商品については下図のように軽減税率対象商品である旨を記載する必要があります。


※旧税率8%と軽減税率8%が混在する場合、それぞれの「8%」は全くの別物です。

それぞれ別のものとして記載する必要がありますのでご注意ください!!